加齢とともに
- aya

- 2020年7月24日
- 読了時間: 1分
ある患者様から、
「昔は山登りするぐらい歩くことが好きだった」と
おっしゃられた方がいました。
脳の血管を損傷し、麻痺は残らず今は歩行はできますが
一人では怖くて歩けず、筋力が一気に落ちたせいで少し動くだけでも
しんどいと・・・
その方は、股関節を上手く動かせない・肩こりがひどい・両手を上にあげることが辛い。
主にこの症状で悩まれています。
治療としては、鍼で全身の筋肉の硬さをとりマッサージを入れながら関節の可動域を
ひろげていきます。
治療後は肩も股関節も硬さがとれ、動きやすくなるとのことです。
このままではいけないと、テレビをみて体操したり、私がお伝えした
リハビリなどを毎日欠かさずやってくださっています(^^)
痛みがあるとなかなか動く意欲もわきません。
痛みを和らげ、動きたい!と思っていただけることが大事だと私は考えています。
痛みの箇所ももちろん確認しますが、歩行の仕方・姿勢・可動域を確かめて
どのような機能訓練をするかも治療の一環として取り入れています(^O^)/



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